とりあえず一仕事終わったので、先日、一日だけ羽を伸ばしに上野方面に遊びに行ってまいりました!
一番の目的は、現在弥生美術館で開催されている山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界―を友人漫画家さんたちと観に行くことだったのですが、せっかく上野方面に行くので、もう一つ気になっていた展覧会も観て来ようということに・・・

それは、東京芸大美術館で10/30まで開催されている驚きの明治工藝展

東京芸大美術館

東京芸大美術館

台湾のコレクターの所蔵品ということで、普段はお目に掛かれない作品が一杯あるかな~と思いまして
それに個人的に自在置物や精巧な細工物が大好きなので、これは行かねばなるまいと(笑)
しかも美術展にしては珍しく写真撮影OKとのことでしたので、テンション上がっていろいろ撮りまくって参りました!

入り口正面にあった全長3mの龍の自在置物。 下から仰ぎ見ると本当に3mもあるの!?という感じでしたが、やはりカッコイイ!!

入り口正面にあった全長3mの龍の自在置物。
下から仰ぎ見ると本当に3mもあるの!?という感じでしたが、やはりカッコイイ!!

「竹に蜥蜴」というこの作品は一本の木から彫り起こしたもの。 もちろん竹の部分も木製です。

「竹に蜥蜴」というこの作品は一本の木から彫り起こしたもの。
もちろん竹の部分も木製です。

ちょっと衝撃的だったのがこの木彫りの山姥。 超リアルで造形的に怖いのですが・・・

ちょっと衝撃的だったのがこの木彫りの山姥(やまんば)。
超リアルで造形的に怖いのですが・・・

じつは香炉になっていて口から煙を出すという・・・(^^;) う~ん・・・個人の感想ですが、これは部屋に置きたくはないわw

じつは香炉になっていて口から煙を出すという・・・(^^;)
う~ん・・・個人の感想ですが、これは部屋に置きたくはないわw

展示室の最後にあった着物を着たタヌキさん。 愛嬌たっぷりの姿かたちはもちろん可愛いのですが・・・

展示室の最後にあった着物を着たタヌキさん。
愛嬌たっぷりの姿かたちはもちろん可愛いのですが・・・

肉球とお尻のモフモフ感がたまりません!!こういう見えない所までキッチリ仕事する職人さんって大好きだわ~❤

この底面の肉球とお尻のモフモフ感がたまりません!!
こういう見えない所までキッチリ仕事する職人さんって大好きだわ~❤

明治工藝展を堪能した後は、いよいよ弥生美術館へ・・・(続く