先週、友人漫画家の青木朋先生と一緒に東京国立博物館で開催中の日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」 に行ってきました!

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開催直後は暫く激混みかな~と思い、ある程度覚悟していたのですが、平日の昼間だったせいか並ぶことも無く、思いの外ゆっくり観ることができて良かったです。
(TVで紹介されたり夏休みに入ったりすると、状況が変わるかもしれませんが・・・

しかも、今回は珍しく中国の博物館のように全展示物写真撮影OKとのことだったので、久々に取材用のカメラを持ち込み、いろいろな角度から写真を撮りまくりました。
図録では欲しい角度の写真とか、なかなか無いですからね。
今回の写真撮影OKというのは、漫画家的に大変ありがたかったです!

今回は、川本喜八郎先生の「人形劇 三国志」の人形や横山光輝先生の漫画『三国志』の生原稿も展示されていたり、曹操高陵の内部の様子が再現されていたりと、通常の博物館展示とはちょっと違う感じでしたが、いろいろなジャンルの三国志から入って来た人たち全てを受け入れるような展示内容だったと思います。
その分、中国から来た展示物は少なかったような気がしますが、それでも夢中で写真を撮っていたせいか、気付いたら4時間半以上も経っていてビックリでした
そして、帰宅してから撮影した写真を確認してみたら、二人合わせて1461枚も撮っていて更にビックリ!
青木先生とも写真をシェアしたので、結局2000枚以上GETすることが出来、大変ありがたかったです

余談ですが・・・
資料写真を撮る使命感(?)に燃えまくり真剣に撮影していたのですが、ラストの方でこの霊獣と鳥のコンビを見て思わず吹き出してしまいました。

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説明書きだと“墓への侵入者を威嚇する”とありましたが、どう見ても笑顔ですよね?
以前から動物をモチーフにした青銅器や陶器、装飾品など個人的に大好きなのですが、この表情にはヤラレましたw